第11回例会報告「即興スピーチ」

即興スピーチ例会、堪能できました~。


毎週、水曜は何故か出張が入っているけんけん。昼過ぎから、ずーっと打ち合わせをして、17時に終了。急いで渋谷に向かいます。

なんとか、19時ぎりぎりに到着。なんとか間に合いました。


いつものグリーンラウンジでくつろぎのひととき。

そして、例会が始まりました。

いつもの挨拶から始まって、今日は「即興スピーチ」です。英語で乾杯する人をトーストマスターといいますが、その理由は焼いたパンをワインに入れて、乾杯する習慣があったそうです。そこから、トーストマスターという言葉ができたということです。うーん、なかなか奥深い・・・。


最初のお題は「乾杯は何のためにやるのか?」「乾杯に入れた方がいい話題は?」という題目で付箋紙に書いて、テーブルの上にペタペタと張っていきます。たったこれだけの意見でも、いろいろな意見がでてきました。このようにいろいろな意見が出ると、分類する人がいたりして、意見を整理することができました。


そして、いよいよ即興スピーチです。最初のお題は「Oさん、Nさんご結婚お祝いパーティーの二次会でのスピーチ」です。当然ながら、本人たちに許可をとっていない非公認スピーチになります。そこで、当たったのはなんと!!私けんけんです。おぉ?いきなりきちまった!!


それでもなんとか、こなしました。


それ以外にも、様々なお題で、全部で5問のトピックが発表されました。どんなお題でも、みんなしゃべりますね~。


そして、論評の部です。私の論評をしたのが、トーストマスターでも有名なかのぷーさんです。ぷーさんが発生した最初の一言「いや~、もう酔っぱらって、何のスピーチをしたか、覚えていないんだけどね。でも最初であれだけのスピーチをやったんだから、素晴らしいよ。」


いやいや、ちょっと待った・・・。でも、これくらいのハプニングの方が宴の醍醐味でもあります。酔っぱらった状態でも、その場を取り繕うための論評。ぷーさん、さすがです!!


他の人のスピーチをいろいろ聞いていたときに、いろいろと思うことがありました。


○スピーチする人は、スピーチされる人との関係性を必ず最初に言った方がいい。


パーティーに参加する人がスピーチする人を必ずしも全員知っているわけではありません。結婚式であれば新郎新婦との関係、○○のお祝いの会であればその人との関係を必ず言った方が参加者が迷わなくて済みます。


○乾杯される人とのエピソードがあった方がいい。


上記との関連にも関係するのですが、乾杯される人との過去のエピソードがあった方がスピーチの内容にボリュームがでると思いました。


○「頑張ってください」より「一緒に頑張りましょう」


乾杯される人に「頑張ってください。」と単純に言うよりは、「僕も一緒に頑張っていきたいです。」「会場の皆さんと一緒に頑張っていきたいです。」という方が、会場に一体感が生まれると思いました。ほんのちょっとの違いですが、この一言の違いで、会場の一体感が変わると思いました。


即興スピーチ例会、楽しむことができました。また、いろいろな別の切り口から実施したい例会です。