第四回例会「チャーターセレモニー&クラブコンテスト」報告

会場に着いて扉を開けた途端、そこは「異次元の宴緩和!」

 

いや~、平日の夜にも拘わらず、大勢で集まっていただき、ありがとうございます。総勢50名以上の大盛況となったことを感謝申し上げます。

 

当日、VPPRけんけんは、出張で神奈川県の奥地から、出張先で早めに打ち合わせを切り上げて(←こらこら)遅れながら、なんとか乾杯に間に合う時間にたどり着くことができました。

 

10分ほど遅れて、会場について、なんとかぎりぎり間に合いました。入った瞬間、かなり大勢の人がいて、かなりびっくりしました。ただ単に「飲みたい!」という人がいたかもしれませんが、宴トーストマスターズのチャーターセレモニーという空間で一緒にお祝いできたことは、ただ単に嬉しく思います。

 

乾杯は、シャンパンタワーにシャンパンが注がれるところから始まりました。注がれた瞬間・・・泡がぶつかり合って、弾けて、輝いて・・・まるで黄金が流れているかのようでした。それが、急激に広がって、周りに流れ落ちて、また弾けて・・・。

正直な話、あの一番下に口を開けて待っていたいと思うくらいでした。(←いい話を台無しにしないように。)

 

ところどころに歓談をはさみながら、コンテストを実施しました。みんな、アルコールを飲みながらのコンテスト実施です。いや~、よーく見ると、ほんのり顔の赤い人もいたりします。「えっ?アルコールを飲みながら、コンテストするんですか?」もしかすると、外部の人からはそんな声が聞こえてくるかもしれません。

ですが、本当にアルコールを飲みながら、やりますよ~。

(後日談:某Div.BガバナーのT内さんが「本当にリアルに酔いながら、トーストマスターズをしている!」とコメントしていました。(良かったか、悪かったかの評価はありませんでしたが。)

 

しばし歓談の後、コンテストを実施しました。みなさん、アルコールを摂取しながら、通常クラブでは考えないくらいの立派なスピーチをしていました。とはいえ、上級クラブだったします。各クラブの精鋭たちが集まっているので、競争が激しいのは仕方ないかもしれません。

 

最後には、楽しんでいただいた方を見送りして・・・ふと見ると、かなり酔いが回ってふらふらになって、まっすぐ歩けない人もいました。心配しながらも、私もほろ酔い気分で送っていって・・・最後は、(反対側の)電車にエスコートして、車内まで案内して、名残惜しみながら、そこでお別れ・・・。

 

さて、参加された方は楽しんでいただいたでしょうか?もしかすると、人数が多かったため、じっくりお話しすることができなかった方もいらっしゃっかもしれません。楽しんでいただいたのであれば、幸いです。